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ベビーカーには、A型とB型という種類があるのをご存知ですか?

 

私も最初は知らなかったのですが、ベビーカーのタイプは、赤ちゃんの月齢や成長段階に合わせて使い分けるのが基本です。

 

今回は、ベビーカーA型について、B型との比較などもしながら、使用する時期や買い替えの必要などについて、解説していきたいと思います。

ベビーカーA型とB型の違いや対象年齢は?

A型のベビーカーは、赤ちゃんをママと対面して乗せるタイプで、寝かせた状態で使用できるため、まだ首のすわらない赤ちゃんに適しています。

 

これに対し、B型は、赤ちゃんがママに背を向けた状態で、進行方向を向いて座ることができるタイプで、首がすわり、ある程度お座りもできるようになってから使用することができます。

 

A型ベビーカーの対象年齢は、赤ちゃんが生まれてすぐ、生後0~1ヶ月頃から使用することが可能です。

 

これに対し、B型タイプは、赤ちゃんの首や腰がすわってからでないと使えないので、だいたい、生後半年くらいから使い始める人が多いようです。A型タイプと違い、B型ベビーカーは、3歳頃まで長く使うことができます。

A型ベビーカーをB型ベビーカーに買い替える必要は?

A型ベビーカーのメリットは、赤ちゃんと対面式なため、ママが赤ちゃんの様子を確認できる安心感があることですが、あまり長く使用できないのが普通です。

 

腰がすわった赤ちゃんにとっては、自分で景色を見たいもの。進行方向と同じ向きで座れるB型を使うのが一般的です。

 

では、A型を使っている人は、赤ちゃんの月齢が上がった際に、B型に買い替える必要があるのでしょうか?

 

生後半年程度しか使わないA型ベビーカーですが、お値段も結構するものが多いですし、B型に買い替えるのは、ちょっともったいない気もします。

 

そんな場合は、A型とB型両方使える兼用タイプのベビーカーがおすすめです


Combi ベビーカー EX

 

私も使っていましたが、スイッチひとつで、A型とB型の切り替えが自由にできるので、気分でAにしたり、Bにしたりすることもでき、便利でした。

ベビーカーの体験談

赤ちゃんと対面式で使えるけれど、長くは使えないA型のベビーカー、私の個人的な感想としては、A型よりB型ベビーカーの方がおすすめです

 

というのは、赤ちゃんが小さいうちは、ベビーカーでお散歩することが、さほど多くなく、腰がすわってからの方が、たくさんお散歩することが多かったからです。

 

コスト面を考えると、A型ベビーカーは、購入せず、抱っこひもで済ませてもいいかなと思います。

 

赤ちゃんも小さいうちは、ベビーカーよりもママにぴったり抱っこされている方が落ち着くようですし、まだ体重的にもさほど重くない時期ですから、ママの負担も少ないと思います。私の場合も、赤ちゃんをベビーカーに乗せると泣いてしまう場合に、抱っこひもを使うと、安心して泣き止むという場合がよくありました。月齢が上がると、このようなことはなくなり、進んでベビーカーに乗ってくれるようになりましたが。

 

また、最近は、ベビーカーのレンタルなどもあるので、生後半年くらいまでは、A型ベビーカーをレンタルし、その後、B型ベビーカーや軽量で低コストのバギーなどを購入するという人もいるようです。

 

また、どうしてもA型ベビーカーが欲しいという方は、前述したように、A型とB型の兼用タイプがありますので、こちらがおすすめです。

 

ただ、こちらもデメリットとしては、サイズが大きくがさばるものが多いので、コンパクトに持ち運びたいママは、B型ベビーカーの方が使いやすいです。

 

私の場合は、兼用タイプも使っていたのですが、途中から、幅を取らずに収納などがしやすいB型タイプを購入しなおしました。結局、一番使っているのはこのタイプで、生後半年から3歳くらいまで使えそうです。

 


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以上、ベビーカーA型とB型について、特徴や対象年齢、体験談などについて、書いてみました。

これからベビーカーを購入する予定の方は、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

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